reeの香港アジア好好食!

香港を中心に、アジアのおいしいもの・コトを綴ります。

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ホテルのそばのカフェに入ってみました。
私たち親はコーヒー、息子はマンゴースムージーというしゃれたものを注文。
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完全にオープンスタイルのカフェで、道路を行き交う人やバイクを
ぼーっと眺めつつぽつりぽつりと家族でおしゃべり。
このお店の猫がぶらぶらと歩いてきて、カップルに甘えています。

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なかなかの美猫ですが、日本みたいに室内で飼われているわけではない
ので、ちょっと汚れぎみ。でも自分が可愛いってことをちょっとわかってる
みたいな態度でしたわよ。

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雨があがった!
いったんホテルへぶらぶら歩いて帰ることに。
次は何をしようかね〜。

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  1. 2014/02/07(金) 23:45:13|
  2. 未分類
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いきなりのどしゃぶり

ネットなどの情報で、ハノイでは貴金属店の集まった通りでレートのいい両替ができると
知り、歩いて向かっている最中に突然の大雨が。それはもういかにもアジア!!な
感じの…。どうもここ数日お天気が荒れていたらしい。

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バス停に避難してもどんどん雨が吹き込んでくる。皆さん慣れたもので、バイク走行中
でもささっと停車して持参のカッパを着込んでまた走り出す。
20分ほど待って雨もおさまり、また歩き始める。
貴金属店の集まった通りはすぐだったけど、あらら〜両替レートは空港と
変わんない。がっかりするも、まあしょうがないわよねえ。

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またしても雨がひどくなってきたので、そばのハンザ市場に逃げ込む。
この時点で息子はすっかりべそをかき、しかも家族全員そろそろ空腹という
まずいパターン…
ほら見て、新鮮な野菜がいっぱいだねえ〜、日本で見たことないよねえ
なんて話しかけても息子の目は死んだまま。

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市場の地下には、超ローカルな食堂街が!!
ここで何か食べましょう。

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一番奥のお店のお姉さんに身振り手振りでお願いすると、炒飯が2人前。
どうもランチタイムは炒飯しかないもよう。さすがに3皿はきついので追加
オーダーはなしで。ちょっと焦げぎみの、まるで昭和の時代、土曜の昼に
父が作ってくれたみたいな素朴すぎる炒飯でございました。(涙)

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ごちそうさま。

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雨があがらないので、タクシーに飛び乗り、ホテルのそばへ。
カフェで小休止して雨が上がるのを待つことにしますかね。
  1. 2013/12/12(木) 21:51:23|
  2. 2013夏ハノイ
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ハイランズコーヒーでひと休み

軍事歴史博物館敷地内にはカフェチェーンのハイランズコーヒーがあります。
まだお昼にはちょっと早いし、とにかく暑い!ということでひと休みすることに。
赤を基調にしたオシャレ系カフェでハノイにもあちこちに店舗がある
みたい。かなりにぎわっています。

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冷房のきいた屋内にも席がありましたがほぼ満席。
基本的にはオープンエアのほうがだんぜん席数が多くて雰囲気がいい。
スタッフもほとんど外のほうにいて、屋内席のほうには
オープンエアのエリアから飲み物や食べ物を運んでいくという感じ。
こりゃ屋内席にすると、涼しくても飲み物にありつけるのは
ずいぶん時間がかかりそう、ということでちょうどいいタイミングであいた
パラソルありの席に座りました。暑いですけど。

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飲み物は結構高めです。
ふつうのコーヒーでVND30000くらいしていたと思います。
円安の時期でもあったので、日本円で150円くらいだから…。
1997年にホーチミンを訪れたときはたしかフォー1杯VND5000、
当時のレートで50円でした。
こんなスタバみたいなおしゃれカフェなんて皆無だったしなあと感慨無量。
息子は飲み物メニューの中でも結構お高めの、シェイク系をご注文。
たぶんスタバで言うとフラペチーノっぽいやつだと思われます。
オレオクッキーが粉々に砕かれて混ざっているもよう。ひとくち味見した
ところ、おそろしく甘い。

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私たち両親はmocktail(ノンアルコールのカクテル)の項目からモヒート風を
チョイス。パッションフルーツ、ミントなどの入った甘さ控えめのドリンク。
さっぱりしてて悪くないのですが炭酸の気が抜けてて、ややぼんやりした味だったのが残念。
でも、何をするでもなくのんびりとカフェに座っておしゃべりするのはいいもの
です。さて次はどこに行こうか、両替かなあと相談していると、だんだん空が
暗くなってきましたよ。

  1. 2013/10/20(日) 17:15:07|
  2. 2013夏ハノイ
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ベトナム軍事歴史博物館へ

ホアロー収容所を出て次はベトナム軍事歴史博物館に向かいます。
息子の興味がありそうなところをまとめて見学する作戦。歩いても行ける
距離のようですが、なにしろ暑いのでタクシーで。Mai Linh Taxi 、
Hanoi Tourist Taxi 、Hanoi Taxiなどホテルで教えてもらったタクシー
会社の車が来るまで待ってMai Linh Taxiで。緑のコーポレートカラーの
Mai Linh Taxiはかなり頻繁に走っています。

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安全ではないタクシーも多いから気をつけて!とはホテルのフロントのお兄さんも言っていましたが
今回の旅でいわゆる「ぼったくり」タクシーには遭いませんでした。

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あっという間に軍事歴史博物館に到着。入館料はわりと頻繁に値上がりしてしまう
らしいのですが、たしかこの時は大人VDN30000、カメラ持ち込み料はVDN20000。

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屋外展示がすごい迫力です。まったく詳しくないので、良くわかりませんが
ベトナム戦争時の戦車、戦闘機、武器がこれでもかと展示されております。
息子が興奮して次々と「写真撮って!」と騒いでいるのが複雑な気分…。

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世界遺産のフラッグタワーも見学できます。
1800年代に建設されたとのこと。棟の中は途中まで階段で上がれます。
踊り場からの見晴らしは迫力がありますよ。

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戦闘機の残骸でモニュメントが作られていたり。

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屋内展示はとにかく武器武器武器…。
女性はかなり精神的に疲弊するかもしれません。とにかく、心の底から平和の
大切さが身にしみます。
  1. 2013/09/23(月) 21:07:04|
  2. 2013夏ハノイ
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ホアロー収容所跡で考えたこと

朝食後はタクシーでホアロー収容所跡へ。フランス統治下の時代、植民地支配に抵抗
する人々を収容し、ベトナム戦争の際にはアメリカ軍兵士が捕虜として収容されて
いたそうです。

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マネキン人形を使って当時の模様が再現されています。たとえば男性の雑居房では全員が
つながって片足ずつを頑丈な鉄の足かせで固定されており、ほとんど自由を奪われたまま
の状態。よくもまあこんな残酷な拘束の方法を考えつくな…と。

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ちょっとおかしな感想かもしれませんが、マネキン人形の造形がとてもよくできているのです。
リアルすぎず、デフォルメしずぎず、でも人間の骨格はきちんと的確にとらえている。
色彩はなく、ほぼモノクロの世界にも見える展示の中に入り込んだ感覚がとても
不思議。余計な演出がないぶん、胸に迫るものがありました。

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当時のまま?に残る雑居房の看守用と思われる覗き窓から展示を見ると、マネキンの
一体一体が今にも動き出しそうです。

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朝8時から開館しているので、午前中いろいろ回りたかった我々はかなり早く入場したため、
ほかに観覧客はおらずほとんど無人状態。

そんな中で処刑用のギロチンやかなりむごたらしい写真の数々、さらに死刑囚を
収容していたという監獄が残されている展示室では、本当に何とも形容のしがたい恐怖を
感じて、息子などは「お願い!外に行きたい!」とべそをかきはじめる始末。

能天気な私でも、確かに全身に鳥肌のたつような「もうこれ以上観ないほうが
いいかもしれない…」というような恐ろしさを感じてしまい、早々に展示室を後にしたの
でした。たぶん展示室に我々家族だけという状況だったからなのでしょう。

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屋外には、脱獄のために下水の格子を切り取った跡も展示されていますが
その脱獄用の隙間の細さと薄さにいっそう胸が痛みます。
こんなせまい隙間を通って脱獄したということは、どれだけ収容所の人々は
痩せていたんだろうと。

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ああ〜日本は平和だと痛感。
人間が人間を弾圧するって何なんだろう…と深くうなだれてしまう
我々なのでした。

Hoa Lo Prison Hanoi
1 Hoa Lo St | Phu Khanh village, Hoan Kiem, Hanoi
入場料大人20,000VND 、こども(12歳)は無料だったと記憶しています。
(2013年8月時点)

  1. 2013/09/01(日) 20:48:09|
  2. 2013夏ハノイ
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